BUILDING A HOUSE

家づくりについて

家づくりという、 長い対話。 私たちが大切にしている、進め方のはなし。

家づくりは、買い物ではない。
家づくりは、買い物ではない。
01.

家づくりは、
買い物ではない。

家を「買う」と表現する人もいます。
確かに、お金を払い、契約を結び、所有権が移る。
そういう意味では「買う」のかもしれません。

でも、私たちは家づくりを、 "買う"より"つくる"だと考えています。
正確には、クライアントと一緒につくる。しかし、「買う」という表現は、実は正しくありません。

その違いは、関わり方の深さに出ます。
「商品」を選ぶのではなく、「過程」を共有する。
私たちが最初にお伝えしたいのは、ここです。

02.

はじめましてから、 引き渡しまで。 ニコタスでの家づくりは、ご相談から引き渡しまで、おおよそ1年〜1年半ほどかけて進みます。
この長さは、家を急いで建てるためではなく、 急がずに、納得のいく一棟に仕上げるための時間です。

はじめましてから、 引き渡しまで。
1
出会いと、対話の時間

ショールームで会い、「どんな暮らしがしたいか」を話す時間。
私たちにとって一番大切な期間です。

2
設計の時間

対話から見えてきた暮らしを、設計図に落としていく。何度も描いては、修正し、また描く。

3
工事と、見守りの時間

図面が、実際の建物になっていく数ヶ月。現場を見ていただく機会も大切にします。

4
引き渡しと、その後

完成、引き渡し。そして、家との長い関係が始まります。私たちのお付き合いも、ここから本番です。

急がない、 盛り込みすぎない。

03. 急がない、 盛り込みすぎない。

すべてを完璧に決めようとすると、 クライアントもスタッフも、疲れてしまう。 そして、完璧を目指した家ほど、 住んでみると窮屈になることが多いんです。

だから私たちは、あえて余白を残します。 住みながら、家族と一緒に育てていく余地を、 設計の段階から残しておく。

"完成したばかりが一番いい家" ではなく、 "5年後、10年後にいちばん似合う家" を、 私たちは目指します。

家づくりについて、
もう少し聞きたい方へ。